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留年宣告されたあの日((( ∵ )))パァーーン”

3年の夏休み半ば。まだそこまで暑くない日差し。


留年となれば、親立会いの面談になるでしょうが、私は一人でその決断が下される校長室へと入っていったのでした。






*********************







校長 <「ちゃんみなさん、体調は大丈夫かい?」

私 <「はい、なんとか。」



当たり障りのない世間話をした後、本題に入りました。




校長 <「あのね、ちゃんみなさん。 あなたは2年生の時の実習1つ合格できなくて、そのあと再実習したけれども、結局時間数不足でダメで、今回(3年の夏に)、再実習の日程も組んだけれどもそれもダメになったよね」

私 <「はい…。 そうです…。」 (もうここで涙ボロボロ)


校長 <「そして3年生になってからの実習も夏休みに入るまで、4つほどあったけれど半分しか合格できてないよね」


私 <「はい…。」 (副校長はじめ数人の教員の視線に耐えられていない)


校長 <「先生方からの話や、私がちゃんみなさんと今まで接してきて感じたことを総合すると、あなたにはもう一度3年生をやってもらいます」


私 <「…………」(言われることは分かっていたけれどあまりのショックに言葉が出ない)



校長 <「あなたには看護学生としての誠実さが足りません。 それにちゃんみなさんは学則を破っているんですよ」

私 <「………??」 (顔は涙でぐちゃぐちゃ。頭の中もぐちゃぐちゃ)



ここで副校長が学則を持ってきた。





校長 <「ほら。ここに書いてあるでしょ。 『ほかの学生の学習意欲を削ぐまたは妨害するような行動してはならない』(確かこんな感じだった)って。 どのくらいあなたが休んだか自分でわかっていますか?」


私 <「3分の1以上は休んでいると思います」


校長 <「でしょ? だから今回は留年ということで。 そして、休んでいる理由としては体調不良ということですが、先生が今見た限り内科的には健康なので、精神科を一回受診してもらいます。 紹介状も書くので。」


私 <「え?」

校長 <「精神的にも問題がないとはっきりわかれば、学校としても留年して大丈夫だと判断できるので。そうだねぇ、受診は来週あたりにしようか。」




*****************






そんなこんなで、留年&精神科受診が決まったのでした。




留年を言い渡された後の実習は、ぜんぜん集中できず、というか記録が全く書けなくなりました。

何が正しいのか間違ってるのか…。 自分の考えは全部間違ってるんじゃないかと思うと手が動かなかったんです。






精神科受診のほうはというと、


普通に講義がある平日の放課後に、一人で病院に行きました(実習で行き方知っててよかった)



結果は


精神科医 <「まぁ、病名をつけるほどでもないけど、あえてつけるなら 『適応障害』 かな」






家族には私が精神科を受診したことは言ってません。 (学校には話し合ったと伝えたけど




その時は、どこにも自分の味方はいないと、すべての人に敵対心・恐怖心を抱いていました。


それだけ精神的に追い詰められていたのでしょう。










1年たった今でもあの日のことは、鮮明に覚えています。









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