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留年から休学を決めるまでの葛藤⊂(`・J・´)っ

留年については こちら (文字を押すと飛びます)でご覧ください。




留年が言い渡されて、夏休みが明けてからも残りの実習には行きました。


・・・・・・まぁ、それが行ったと言えるものではなかったけれど。




1つは補習をしてなんとか合格したが、あとはすべて時間数不足か、点数不足で不合格。





その時の私は、 「この状況から逃げ出したい」   そのことしか頭に思い浮かびませんでした。



「死んだら楽になれるのか?」

「けど奨学金は…」

「祖母の期待も…」

「この家を自分が支えていかなければいけないのに…」

「こんな自分なんていらないんだ…」

「必要とされてなんかいない…」



自信喪失疑心暗鬼人間不信。





まさにそんな状態でした。




それでもケースはまとめて発表しました。

まとめたのを教員に見てもらう日程も遅れまくって、

最終チェックを当日の朝に見てもらおうとしたら(今となってはあり得ない行動だと思いますが)、

門前払いでした。

結局、最終チェックを受けずに発表しました。

まとめた内容もこれで良かったのか、発表を聞いた学生や教員、来賓の方々はどう思ったのか。

怖くて怖くてたまりませんでした。


そのケースの担当教員は、私が初めて不合格した実習の担当教員で

1年の演習の時から、合わないと思ってはいましたが

関係は最悪になったと思っています。




そして、すべての実習が終了し、3年の1月に入って、

私は2年の時に落としたその「因縁の実習」の再履修を受けていたのですが



そこで発作が起きてしまったのです…。







1週間入院の結果、心臓の病気が判明しました。






いろんな本を読んだり調べたところ、原因には ストレス も関係しているということでした。




両親は 「もう辞めてもいい。 辞める手続きは任せろ。あとはゆっくり家で休んで、今後のことは今は考えなくていい。 看護師にならなくたって仕事はたくさんある。」 と言いました。


祖母はそのことに対して大反対。



私はというと、両親の言葉を聞いて「辞めていいんだ。解放されてもいいんだ」 と思うと同時に
       
「今までの3年間は無駄になるのか? あんなにボロボロでも行ける日は行こうと努力し続けたのに?」 

と思いました。




退院前日の夜、ベッドの上で静かに泣きました。








それから1か月ほど自宅で過ごし、

辞めるか休むか悩みに悩んで、

最終的に休学することにしました。




すんなり休学許可が出るとは思っていなかったので

最初、電話で「辞めます」宣言を思いっきりしてから

やっぱり休学で、みたいにして話し合いをしていきました。







********************






今は、優雅にバイト生活を楽しんでます♪ (えぇー!?)



ウソウソ。  まだ9月だっていうのに、11月に書類出しに行くことを想像するだけで

緊張して胸が痛くなります。(大丈夫か?)





正直にいうと、私の時間は2年生のあの実習から止まっているように感じます。



多分、あの実習を乗り越えないとちゃんとは進まないでしょう。






今度は、何が何でも乗り越えて見せますよ。




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