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マスクは唯一の防御壁だった(*.*)

実習中って朝からマスクしますよね。

私、花粉症なので、春も鼻でてくるし、 秋冬の朝肌寒いとくしゃみ出るんで

考えてみると、1年のうちけっこうマスクつけてます。




でも。 それが違う意味でつけるようになったのはいつからだったかな…。









私は実習中よく泣いていました。

マスク+メガネもかけていて、指導されてる最中だと涙をぬぐっているヒマなどありません。



涙が下に流れてもなるべく見えないように、グループワークの時もマスクを外さないようになりました。


これなら鼻水が出ていても、指導が終わった後にトイレに駆け込むまで耐えしのぐことができます。






また、学校にいる時でさえも、マスクをするようになりました。


登下校時はするという人も結構いましたが、室内にいる時までつけている人は風邪をひいてる人以外はみんなつけていませんでした。


マスクをしていると、口元が完全に隠れますよね?

それが風邪を引いてなくてもマスクをし続けていた理由です。



教員と話すとき緊張してしまって、だんだん口元がゆがんできたり、震えているのが自分でもわかります。

それを見られたくなくて、教務室で教員と会話しなければならない時も、授業中もずっとつけていました。






教員に見られている ということが、私にとってかなりのストレスになっていたのです。

もちろん、教員が学生のことを見る・指導するのは教育として必要不可欠なんですが

教員に指導を受ける=泣く・怖い ⇒ 教員と話す・顔を見られる=泣く・怖い になっていったんだと思います。






しかし、ある教員の提案により書いたレポート(今までの振り返り)の中に、このことを打ち明けました。

そしてついに、私はマスクを外して、教務室に入り、面談を行うことができたのでした。







って、すでに壊れてしまっていても

砂のように細かくなって消えていかないように

なにかで守らなきゃってなるみたいなんです。



その役割を担ったのがマスクだったんです。






たった1枚のそれが私を守ってくれていました。



けど、もう守られてばかりはいられません。




逆風だろうと断崖絶壁だろうと、立ち向かって進んでいくんです。




マスクの下の笑顔を見せることができるその日まで。




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