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メッセージの効果は言語より非言語で伝わる(。・∀・)

看護師の仕事は、患者さんから正確な情報を得るために、

患者さんから信頼される医療人であることを前提としています。 (信頼されるって大切ですよね)





信頼を得るためには、言語以外にも

表情・口調・態度・ボディランゲージ・外見などの視覚情報も重要です。

これが「メラビアンの法則」です。 (ほほぅ~)





人間のコミュニケーションは、言葉による「言語的コミュニケーション」と

表情・口調・態度・ボディランゲージ・外見による「非言語的コミュニケーション」 によって構成されています。



アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1970年代に報告した「メラビアンの法則」では

話し手が聞き手に与える印象の大きさは

「言語情報7%、視覚情報55%、聴覚情報38%」の割合であることを報告しています。 (非言語めっちゃ大事だわー)






メラビアンによると、人と人とが直接顔を合わせる Face to Face コミュニケーションには

「言語」 「声のトーン(聴覚)」 「ボディランゲージ(視覚)」に3つの要素があります。





効果的な言語コミュニケーションをするためには、

相手に信頼感を与える非言語的コミュニケーションが重要になってきます。 (ほぇ~)







もし、「清潔をモット―に・・・」と説明している看護師の身だしなみがだらしなかったら

説明している内容そのものと説明している看護師の非言語コミュニケーションが一致していないため、

患者さんは「信頼できない」と感じてしまう可能性があります。 (言ったことと行動が一緒じゃないと信じられないよね)






また、話す際に、相手の目を見ない、堅い表情をする・・・などをすると、

相手は「自分は受け入れられていないのではないか」と不安になるはずなので、


自分自身の接し方も振り返ってみるといいかもしれません。 (顔が怖いと話せないですよ。笑)








*ボディランゲージ … 音声によらず、身振りや手まね、顔の表情などで相手に意思を伝えること。また、その方法。身体言語。 日本語だと「しぐさ」で訳すと自然。






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