上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



いつも応援ありがとうございます♪ 

訪問してくださっただけで嬉しいです。


とあるバ看護学生に愛と勇気を。
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

評価のものさしを自分に置きがち(-U-)




人の評価をするのは、

新人指導者にとって大変負荷のかかることです。 (新人でなくてもそうですよね)





評価をする際に起こりがちな問題の1つとして、

評価者が自分と反対の特性を持つ対象者に対して、

実際の能力よりも過大もしくは過少に評価してしまう傾向があります。 (ほぅ~)




この問題は、アメリカの心理学者マレー.H.Aによって指摘された

「対比誤差」 という心理的偏向の傾向です。





対比誤差は、無意識に自分と対比して評価してしまうことです。



例えば、自分は計画的に物事を進めて完了させる几帳面さがあるとすると、

対象者が自分のレベルに達していないと、主観的に判断して

「おおざっぱだ、がさつな人だ」 と極端に偏った評価をしてしまいがちです。 (無意識ってところが難しいですね)



また逆に、

パソコンを全く使えない上司が、パソコンを上手に使いこなす部下を評価するにあたって

本当は入力が早いだけで看護記録の中身は不十分だとしても、

「パソコンを使えて看護記録も早く出来上がって、すごい」 という評価をしてしまいがちです。





評価の基準を自分自身においてしまうと、このような傾向になってしまいます。


自分の得意なことには厳しく、不得意なものには甘く見てしまうエラーが潜んでいます。

評価をする場合には、到達度の基準を作成し、

それに基づいて評価をすることが必要です。






・・・なるほど~。


看護師って、年数が経つほど自分の経験で判断することが多くなるから

評価においてもそうなりがちなのかもしれないですね。


基準の作成…。 とても大切だと思います。


記録の評価だって、学生にはどのような基準で判断されているのかよく分からない部分もけっこうありますし、

「ここはいいけど、ここはこういう理由でダメ」とか「良いの中でもどのくらいのランク」だっていうのを

明確にしてほしいですね。









いつも応援ありがとうございます♪ 

訪問してくださっただけで嬉しいです。


とあるバ看護学生に愛と勇気を。
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。