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コタツで寝るとなぜ風邪をひくの?(∵ )

コタツって、ポカポカあったかくて

ついつい眠くなっちゃいますよね~。 (よくあるw)






コタツで寝ると風邪ひくよって言われますが

どうしてでしょう? (ちゃんとは知らない;;)









まずは、人間の体温調節について復習してみよう!(いぇーい)





人間の身体は、常に体温を一定に保つよう、体温調節機能が働いています(ホメオスタシス)。

体温調節機能があるのは、間脳の視床下部ですねノ”



通常、私たちの体温は常に37℃前後(体内酵素が活性化する温度)に保たれており、




体温が下がると↓↓
 
・血管の収縮によって血流を減少させ、体内の熱が外に逃げないようにする
・骨格筋の収縮によってふるえを起こし、熱を産生する

などによって体温を上げようとし、



逆に体温が上がると↓↓
 
・血管の弛緩によって血流を促し、体内の熱を外に逃がす
・汗腺の活発化によって汗を流し、体内の熱を外に逃がす
・骨格筋の弛緩によって、熱の産生を抑える


などによって体温を下げようとします。

これを恒常性(ホメオスタシス)といいます。 (ほぇ~)







そして、コタツに長時間入っていると、



上半身はCOOLなのに、下半身はHOT!という

体温のギャップが発生します。 (脳も「どっちの体温が正しいねん!」と大混乱。笑)



これだとホメオスタシスもちゃんと機能しませんね;;




結果、体温調節のコントロールがうまくできず、風邪をひきやすくなるといわれています。(なるほど~)










あと、コタツで寝ると、

下半身が常に体温よりも高い温度で温められている状態で

半身浴しているのと同じ感じです。





すると、

全身の血流が促され、大量の汗をかきやすくなる一方、

眠っていて水分補給ができない状態になるので、身体は脱水症状を起こし、

喉の乾燥や脱水による疲労感など風邪をひきやすい環境が整ってしまうそうなんです! (まさに干物状態w)











「寒い寒い~」って言いながらコタツで寝て風邪ひいたらあかんですね…。笑










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