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教科書さえストレスになっていたあの頃(∩′・J・`∩)

看護学校の教科書のほとんどは、現在、

ケースに入れて押入れに積み重なって置いてあります。


私の部屋(弟と共同)の押入れは、戸を外してカーテンをつけてあるので

それで隠してしまえば、視界に入ることはありません。

棚に並んでいる「なぜ?どうして?」などの小さい本も、見えないよう布がしてあったり、

東方神起のポスターで見えないようになっています。





休学するきっかけになった、あの出来事(入院)(押すと飛びます)のあと、

家に帰ってきてからまずやったことは、「看護学校の教科書を視界から消す」 ことでした。



学校のことを考えなくてもいいようにと、母が協力してくれました。

教科書をしまい終わった後、ふと気づきました。



私 <「あれ? 自分って学校の教科書や問題集以外のものってほとんどないじゃん・・・」



漫画や文房具は多少あったものの、教科書たちが棚を占領していたのです。

まさに、「おらぁ~、勉強してない奴はいねぇが~。 勉強しないと食っちまうぞ~。 単位が取れてない奴は食っちまうぞ~。」 とでも言っているかのように。(誰w)




家にいても学校に縛られていたんだなぁと改めて分かった瞬間でした。



そりゃバイトもしたことなかったし、看護の世界しか知らない自分にとって、

それに縋り付くしかなかったわけだけど。




縋り付くことで精いっぱいで、自分がその底なし沼から抜け出せなくなるほど、埋まってしまっていたんです。



常に気にすることも大切ですが、やはり人間ほどほどが一番なんでしょうね。





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