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完璧な世界と、大人になったら変わると信じていた自分(*・ω・)




休んでいる間って、学校に行ってる時とは違って

見ないようにしてきた部分が見えてきたり、ある考え方が正しいんだと信じていた部分が

間違っていたことに気付けるんだなーと思います。






2回目の休学が約1か月経ち、気づいたことを書いていきます。









私は最近まで、



「世界は完璧なもので、

こんな幼い自分でもいつか大人になれば完璧な世界で通用する人間になっていて、

自分も完璧なものになれるんだ」




と思っていました。(ちょっと大げさな表現ですが;;)






だからこそ、

努力し続けられたし、勉強することがそれほど苦痛ではありませんでした。



大人になれば、

完璧な大人たちと同じようになれるんだと考えていたからです。






けど、現実は違いました。









成人しても自分は不完全なままでした。



いつまで経っても、許せない自分が消えてくれない。

多少良くなったとしても、完璧なものではないんです。







そして最近は、

周りの大人たちも、今見えている世界も完璧ではないと分かってきました。



物でも、人でも壊れないものはほとんどないです。









大人たちに抱いていた、


「誰にでも優しく、ルールを守り、

大人としての自覚を持って、自分自身を律することができる、
完璧なもの」 


という概念は、間違っていたことに気づきました。






少なくとも、物心ついた時から私の目には、

家族や周りの人がそういうふうに見えていたのでしょう。







母が以前、


「ちゃんみなちゃんや子供たちには、大人の汚い部分を見せてこないようにしてきた」



と言っていました。





確かに、大人が汚いとか、

疎ましい、おぞましい存在だなんて看護学校に入るまで思ったことはなかったです。










本当の世界を見てこなかった、見ようとしなかった結果が、こんな感じです。笑








今なら、


大人も世界も完璧だと信じ、不完全な自分が許せないでいたあの頃の自分に、



「大人も世界も本当は不完全なのさ。

だから、不完全な自分がいてもおかしくないんだよ。

消さなくたっていいんだよ。

認めてあげていいんだよ。」







って伝えてあげたいですね。
















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