上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



いつも応援ありがとうございます♪ 

訪問してくださっただけで嬉しいです。


とあるバ看護学生に愛と勇気を。
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

患者さんがストレスを感じるのはどんなとき?p(∵ )q





いや~、やっとこのカテゴリーに手をつけることができました。笑



なんでもまずは一歩踏み出してみないとですね!




***************








同じ病気や病態であっても、それほどストレスを感じていない患者さんもいれば、

大きく落ち込んでしまう人もいます。


この差はどこから生じるのでしょうか。




ラザルスによると、ある出来事が起こった時、

まず私たちはそれが「危険なものか」「大変なものか」と評価します(一時的評価)。

一つ目のポイントがこの主観的な評価です。



患者さんのストレスは、医学的にどうかということだけでなく、

本人がどのように受け止めたかということがとても重要です。



本当ならもっと深刻に考えてほしいのに、患者さんは大したことないと思っていたり、

逆にそこまで重症ではないのに、もうダメだと思ってしまったりするなど、

受け止め方によって、それが大きなストレスになるかどうかが決まります



もし患者さんの受け止め方に歪みがあったら、

ストレス軽減のためにも、看護師は歪みを修正する働きかけが必要です。







さて、その出来事が大変なことだと評価されたなら、次に私たちはそれに対処しようとします。


二つ目のポイントが、その出来事に自分が対処できるかどうかという評価(二次的評価)です。



本人が大変だと思った出来事に対して、もし何も対処できなかったら、

それは大きなストレスになります。

しかし、何らかの対処ができるとしたら、

不快な出来事であったとしても、そこまで辛い状況にはなりません。



したがって、いかにたくさんの対処法を持っているかということが、ストレスを和らげるには重要です。





対処法にはいくつか種類があり、

大きく「問題中心の対処」と「情動中心の対処」に分けることができます。




問題中心の対処」とは、その出来事そのものを解決しようとチャレンジする対処法です。


一方、

情動中心の対処」とは、その出来事に対する見方を変えたり、情動的な苦痛を軽減したりする対処法です。




温かなサポートを得ることもこの方法のひとつです。

出来事そのものは変化しませんが、精神的な辛さは減っていきます。





患者さんが積極的に病院や治療法を研究したり探したりするのは「問題中心の対処」といえます。

しかし場合によっては、患者さん自身ではどうにも対処できない病状のこともあります。

そんなとき、看護師からの適切な対応や温かな言葉かけは、

「情動中心の対処」のための大きな力となるのです。














いつも応援ありがとうございます♪ 

訪問してくださっただけで嬉しいです。


とあるバ看護学生に愛と勇気を。
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。