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患者さんの不安を取り除くためには?(∵)/”




病気になった、入院することになった、それだけで患者さんは不安になります。

安心して治療に専念してもらうためにも、その不安を少しでも解消できるように接することが大切です。





患者さんを安心させる工夫を挙げていきますね。







① 名前を覚える・自己紹介

患者さんの名前と顔を覚える。
看護師も自己紹介して「顔見知り」の間柄になる。







② 前回までの話題を話す

今までの会話の内容を話題に出すと、「自分のことを気にしてくれている」と思えて、安心する。



⇒①②は「初めてではない」という安心感がポイントです。









③ 知り合いと話すように

なじみの人と会話するように接する。
相手も自然とリラックスし、安心する。






④ 見通しがつく説明をする

いつもと違うことをする場合はもちろん、いつも通りのことをする場合も説明を怠らない。

→これから何が起こるのか予測できるとき、人は安心します。
 何をどういう手順で、何のためにするのか、最初に伝えることが大切です。






⑤ 指示や注意を強く言いすぎない

患者さんの自尊心を損ねるような言い方をしない。
患者さんの以前の失態や性格を持ち出さないようにする。
(ex. おじいちゃんダメですよ→NG)

→目の前の人が、自分に危害を加えないことが分かっているとき、人は安心します。
 「危害」とは身体的危害だけでなく、心理的に不愉快なことや、
 自信や自尊心を損ねるようなことを言われたりされたりすることも含みます。
 優しい口調で話すようにしましょう。






⑥ 謙虚な好奇心で理解する

患者さんの言動や行動には何か事情があるはず。
責めたり詮索せずに、教えてもらう姿勢で理解しようと努める。

→自分の気持ちや置かれた状況を理解・尊重してもらえると、人は安心します。









患者さんに寄り添った看護をしていきたいですね。
















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