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私の中で何かが切れた瞬間(*.*)

最近、ときどきなんですけど頭痛がするようになりまして。

いきなり痛みが来る感じで、一応生理痛・頭痛に効く薬飲んだりしてます。


母は偏頭痛持ちで、それも相当ひどくて

一度痛みが来ると、吐いて5時間は痛みが続くそうなんです。 (ひどい…)


だから、痛みが来る予兆(頭がもやもやするらしい)があったら

事前に飲んで抑えているそうです。


以前、大学病院にも行ったそうなんですが、

一発で流産するという副作用がある飲み薬しか効かないと言われたそうです。


今は、もう妊娠する予定はないのでその薬を飲んでもいいらしいですが

病院で薬をもらっても市販の薬を買っても、お金は結局かかるので

市販の薬で唯一効く「サリドン」を飲んでいるそうです。


母 <「これがないと生きていけないわ・・・」




私も母のようにならないように気を付けたいと思います。(気を付ける方法は分かりませんけど…;;)






さて、私は 留年宣告(予告ではなくて確定)(押すと飛ぶよ)を経て、休学しているわけですが、



留年宣告される前のことを書いていこうと思います。




*******************






2年の終りの冬。



久しぶりの実習ということで、私は少し緊張していた。


私 <「寒いけど、体調崩さないようにがんばろう。」



・・・まさか、こんな結果になるなんて、まだこのときは予想もしていなかった…。






私は術後の患者さんを受け持った。


今まであんまり詳しく勉強してこなかったところだったので

記録のほかにも、手術の内容や術後の看護などを自分なりにまとめて事前と一緒に挟めたりしていた。



以前から、実習で何かやらかして泣いてしまうということはあったが

3週間(実質の合計は12日間)で1・2回のことだったので私もあまり気にしていなかった。



しかし、その実習の担当教員の指導中に、何回泣いたのだろう・・・。


とにかく、言葉がなんだか冷たく感じる…。


みんなと私に対する話し方に大した差はないと思うし、

ヒントの与え方もほかの教員よりはっきり言ってうまい。


けれども、心に刺さる言葉が多い。

笑顔が消える瞬間が怖い。

質問に答えられない時の 「はぁ、なんでこんなことも答えられないのかしら…。勉強不足ね…。」 という表情がどうしてもイヤだ。



なにより、まわりにクラスのみんながいるのに、ボロ泣きしてしまう自分がイヤでイヤでしかたがなかった。





だんだん、その担当教員が思うようなアセスメントができなくて

言葉の冷たさも一段と感じるようになってきた。




そしてついに、


その瞬間は訪れた…。






2週目だか3週目だかのある日、いつものように実習が終わって

みんな控室に戻って着替えをして、担当教員から指導を受けたり、記録をまとめたりしていた。


私も順番が回ってきて、記録を見てもらっていたのだが、


やっぱり途中からボロボロ泣いてしまっていた。



教員 <「ここはこうでしょ? なんでこういう考え方になるの? 
     根拠をちゃんと調べなさい。 関連図もちゃんと書けていないし、
     看護計画も患者さんの個別性をしっかり捉えて、・・・・・・・・・・・・・・・・・・」








なんだか担当教員の声が少しずつ遠くなっていって、


ある瞬間、 私の中で 何かが ブチッ!!!!!  と切れた感じがした。











・・・そのあとどうやって自分が家に帰ってきたのかは覚えていない。


ただ、

「早く帰らなきゃ。 ここは危険。ここは危険。」

その言葉しか頭の中にはなかった。




家に帰ってからは普通に過ごして

日曜の夜までは平気だったけれども、

いざ、明日からまた実習だと思ったら、


頭の中には「怖い。怖い。 もう泣くのは嫌だ。 辛いのは嫌だ。 怖い。 怖い。・・・・・・」

自分でもくるってしまったんじゃないかと思うほど、こういう言葉しか浮かんでこなくて


私は、両親に学校を辞めたいと伝えた。






しかし、


両親 <「せっかくここまできたのにもったいない。あと1年頑張れば卒業できるのに。
     しかたないから、あとの実習は休みなさい。」



と言われ、残りを全部休み、


私は、時間数不足でその実習を不合格になった。






・・・この実習での出来事は、休学するまで私を追いつめることになる。








************************





さぁ~て、そろそろ疲れてきたので、今日はこの辺で。



ではでは~。






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