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関連図とはなんぞや?Oo。.(・∀・)





こんばんははは〜。





今日は記録のうちのひとつ、関連図について書きます。(私は苦手です;;)







関連図

・患者さんの情報の関連を示した図のこと。
・情報をただ並べるのではなく、情報どうしの関係が分かるように並べる。
病態関連図全体関連図の2種類がある。



病態関連図

・病気のしくみを示した図。
・何が原因でどのような症状が起こるのか、治療や検査の効果、副作用はどのようなものがあるかなど、
 病気の名前を中心に、関係のある情報を矢印でつなげる。



全体関連図(全体像)

・患者さんの健康に関係する全体を表した図。
・年齢、病気、入院生活など、患者さんという個人を中心に関係のある情報を矢印でつなげる。
・患者さんが患っている病気を示す病態関連図は、全体関連図(全体像)に含まれる。
・看護問題を見極めるために必要。
・関連図を見て患者さんの全体がみえるかどうか、そこから必要な看護介入を見いだせる図になっているかどうかがポイント。








私の場合、情報はある程度集められるんですけど、

それが疾患にうまく結びついていかないんです…。泣



なんでかっていうと、病態をちゃんと理解してない(頭の中に病態関連図が描けない)から...。(>д<;)ウェーン




「この情報ってこの症状を示していて、その原因ってこれだよね〜。
だからこういう問題が起こるかもしれないよね〜」
みたいにつながっていかない・・・。(えw)





図書室から本探して病態関連図探したり、看護雑誌の全体関連図とか見たりするんですけど、

いまいちピンとくるものがなくて…。(結局使えない・・・)




授業でも、関連図を使って説明することってあんまりないですね。

それに、関連図を書くのはだいたい実習時のみです。

(実習前に1回ぐらいグループワークで書くようになることもある)






そこで思いました。

病態関連図だったら、実習前に事前である程度まとめておけばいいのでは?と。





そしたら、実習でいざ関連図を書く時に、受け持ち患者さんに当てはまる部分のみ

記録用紙に書いて、あとは患者さんの精神的・社会的側面を足して全体関連図を書けますよね。

看護過程を展開する際の、「これってなんでこうなるの?」っていう部分を調べる時間を短縮できる!






実習時に求められるのは、

病態関連図に含まれる「症状や検査、治療」などが、患者さんの生活にどのように影響するかが分かるということなので、

そこのところを実習で学んでいくことになりますね。





受け持ち患者さんが決まったら、患者さんの疾患の病態関連図を先に書いてしまうと良いと思います。








関連図を書く時のポイント☆

・受け持ち患者さんの疾患が分かったら、その病態関連図を先に書いちゃおう。
・一番最初は疾患名と年齢を書く。(疾患→原因→症状、年齢→発達課題)
・最初はざっくり、次に細かく。(大まかな情報から書いて、原因などは後で付け足す)
・複数の疾患を書く場合は、疾患どうしの関連を確認する。(必要な情報は原因、症状、合併症)





私の学校の場合、アセスメントの書き方の授業でも関連図については

「この本の◯ページに載ってるので見ておいてくださいね〜」って感じで

ちょぴっと触れて終了でした;;








関連図の内容=アセスメントの内容になるので、うまく書けるようになりたいですね。

(そのほうが解剖生理がしっかりつながっていくよ〜)











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