上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



いつも応援ありがとうございます♪ 

訪問してくださっただけで嬉しいです。


とあるバ看護学生に愛と勇気を。
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

- comments

非公開コメント

- trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カンファレンスとはなんぞや?(ノo・ω・)ノ

こんにちははは〜。








リクエストをいただいたので、記事にします♪ (ありがとうございます!)



今日は実習時のカンファレンスについてですノ”








カンファレンス

・あるテーマについて、臨床指導者と教員とグループメンバーで話し合いをすること。
・毎日、実習時間内(病棟にいるうち)に行う。(病棟によって午前か午後かは変わる)
・実習グループのリーダーが朝のうちにテーマと時間と場所を臨床指導者に相談し、決まったら教員に報告。
 (教員に報告する際、病棟の電話を借りることが多い)
・リーダーがテーマを決めるのではなく、グループ全員で話し合い決定する。
・記録を持参したほうが補足説明がしやすい場合もある。(アセスメントや看護計画など)
・事前や本を用いてカンファレンスを行ってもよい。
・集合時間は厳守。5分前には全員集合できるようにする。
・リーダーが検査や処置で忙しい時は、グループメンバーが臨床指導者に声かけしたり、グループ内での伝達を行う。
 (お互いに協力しよう)
・だいたい30分間だが、内容によっては時間オーバーすることもある。
・朝のうちに場所が決まっても使えない時もあるので、直前での確認も忘れずに。
・中間カンファと最終カンファもある。(前半の感想と今後の目標、実習全体の感想)






大まかにはこんな感じですね。




基礎実習だとあんまり言われなかったような気がしますが、領域別になると1クール3週間毎日やるので、

「こんなふうにやってってほしい」とか「もうちょっとテーマが〜」なんてことも言われます;;







カンファレンスの目的

・実習では、受け持ち患者さんの看護を考えていく中で自分ひとりだけでは分からないこと、
 考えがまとまらないことがいろいろと出てくる。それらをみんなで一緒に考えて方向性やアプローチの仕方を見つけたり、
 違う人の意見を聞いて自分だけでは思いつかなかった考え方や方法に気づくため。
・毎日行うことによって、グループメンバーとの協調性を高めることができるため。
・教員との個人指導だけでは補いきれない部分を、臨床指導者を交えて話し合うことができるため。
・臨床指導者や教員の看護観を聞くことができるため。(臨床指導者の顔と名前も覚えられる☀︎)
・自分の意見を相手に分かりやすく伝えることができるようにするため。
(順番に発表していくのではなく、それぞれが意見をどんどん言えるような話し合いをする)





カンファレンスの流れ



・司会、書記をあらかじめ決めておく。
・カンファ前には、グループ全員にテーマが伝わっているか確認する。
・人数分のイスとカンファ用のノートを準備する。





司会 <「これからカンファレンスを始めます。臨床指導者の◯◯さん、◯◯先生(教員)、よろしくお願いします。」
「今日は◯◯さん(グループメンバーAさん)の受け持ち患者さんの〜〜について話し合いたいと思います。では◯◯さんお願いします。」

Aさん <「はい。学生の◯◯です。私は◯◯さんを受け持たせていただいてます。
◯◯さんは〜〜(ここで疾患と大まかな経過と今の状況などを簡潔に説明する)」

このあとの例
①「〜〜なんですが、〜〜をどうしたらいいのか悩んでいます。みなさんの意見を聞かせてください。」
②「〜〜なので、私はこんなふうに援助していこうと思っています。他に補足することがあれば教えてほしいです。」
③「こんなふうにアセスメントしたんですが、看護計画の方向性が分からないので話し合いたいです。」
④「〜〜をしたんですが、どのように評価したらいいのか分からないので意見を聞かせてください。」
⑤「〜〜という状況なんですが、患者さんへの援助の仕方が分からないので話し合いたいです。」





・話し合う上で足りない情報を引き出す
・自分たちの意見を言っていく(挙手がなければ司会が指していく)
・良い意見だなと思ったら、お互いに褒めるのもよい。
・司会や書記もしっかり話し合いに参加する。
・学生同士の意見が出ている間にも、教員や臨床指導者が混ざってくることもある。
・お互い名字で呼びあう。






Bさん <「学生の◯◯です。◯◯の部分をもう少し詳しく教えてください」
書記 <「学生の◯◯です。〜〜はどういうことをやっているんですか?」
Cさん <「学生の◯◯です。患者さんは〜〜についてどう思っていると思いますか?またはなんて言ってましたか?」
Eさん <「看護師の対応の仕方はどうでしたか?家族の反応はどうでしたか?」
Bさん <「私は◯◯については〜〜のように関わっていくといいと思います。」
書記 <「私もBさんの意見がいいと思います。〜〜だと患者さんは〜〜だと感じると思います。」
Cさん <「私は〜〜であれば△△だと思うので、〜〜していくといいと思います。」
Bさん <「Cさんの〜〜という考え方もありだと思います。」
司会 <「私は〜〜だと思います。◯◯についてはどうでしょうか? Aさんお願いします。」





・こんな感じに話し合いが進んでいき、ある程度解決策や方向性が見えてきたところで、
テーマの内容についてAさんがまとめる。
・他に言い忘れたことがないか司会が確認し、臨床指導者と教員からコメントをいただく。






Aさん <「みなさんの意見を聞いて、〜〜だと思い、とても参考になりました。
今後、こんなふうに関わっていきたいと思います。ありがとうございました。」
司会 <「他に何か意見や質問がある人はいませんか?」
 「では、最後に臨床指導者の◯◯さん、一言お願いします。」
 「ありがとうございます。 ◯◯先生からお願いします。」
 「ありがとうございます。 では、これでカンファレンスを終わります。臨床指導者の◯◯さん、◯◯先生、ありがとうございました。」




・イス、カンファ用ノートを片付ける。
・教員に何か伝えておきたい場合はカンファ終了後がチャンス。
・カンファ後も実習時間に余裕があれば、カンファで得たことを援助で生かしたり、足りない情報を収集したりできる。










カンファ中のポイント

・メモに集中するよりも相手の話に集中する。
・頷きながら話を聞く。
・意見を言う時はハキハキと。(マスクは外したほうがいいのかもしれないけど、外さない人も多い)
・絶対に寝ない。
・足は広げすぎない。(イスに座ってる姿勢が悪いと注意されることもある;;)
・先に意見を言うほうが、みんなと被らないですむ。
・一言でもいいからとにかく何かしゃべる。
(教員や臨床指導者もノートにメモとってるので誰がしゃべってないか一発で分かる;;)








カンファで困ったこと&対策

やはり、テーマ決めが一番大変ですね。
1日実習終わったあとから朝の病棟に行くまでの時間、
それまでに決まらないときには病棟に行ってからでも相談して決めたりします。
グループ内で、昨日はAさんの受け持ち患者さんでテーマやったから今日はBさんね〜な感じに
ぐるぐる回せるといいと思います。(出てこないときもありますが)




あとは、良い意見が出てこない時;;
沈黙がつらいな〜って思うときもあります。笑
朝のうちにテーマが分かれば、時間を見つけて事前に自分の意見をメモ帳にまとめておいたり、
グループ内でカンファの方向性(誰がどういうことについて言うなど)を
なんとなくリハーサルしておくのもありですね。(←その時間が作れるかどうかは別として;;)




ん〜、あとは、お腹の音が鳴ること。(えw)
いやいや…。鳴らないでほしい時に鳴るものなんですよ。笑 (先生も鳴ってたりするw)
朝食は腹持ちがいいものを食べてきた方がいいですね♪









・・・いかがだったでしょうか。

かなり個人的な感想で書いたので、何か補足してほしいことなどがあれば

いつでも受け付けてます♪





カンファのテーマの具体的な内容については細かくあげることができないので

カンファ用ノートで前のグループはどんなことをやったのか参考にするのもいいと思います☆







ではでは〜ノ”







いつも応援ありがとうございます♪ 

訪問してくださっただけで嬉しいです。


とあるバ看護学生に愛と勇気を。
にほんブログ村 専門生日記ブログ 専門学校生(医療・福祉)へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2 comments

非公開コメント

0 trackbacks

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。