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補習? 再実習? 再履修? ((((;∵)))ブルブル

はよはよ~ん。(どんなテンションだっ)




看護学生の会話で


「補習になりそう・・・」

「再実習だと休みなくなるからいやだw」

「再履修の日程全然わかんねぇ。 聞きに行きたくないよ~ 」




・・・などなど、たまに聞かれますが



「補習」   「再実習」   「再履修」  の違いって分かるでしょうか? (いやわかんねぇよ)





では、順番に説明していきますね。





「補習」


・・・・・・・・主に実習に使われる。
      ・実習が不合格になる理由は2つあり、1つ目は「点数不足」といって、出席日数(2/3以上)は満たしているが、
       記録や現場での評価が合格点(60点以上)を満たしていない時。
       2つ目は「時間数不足」といって、出席日数が足りない時。この場合、記録は点数化してもらえない。
      ・補習は点数不足の場合に適応する。
      ・3週間(実質12日間)の実習だと、1週間(実質4日間)同じ実習場所に行くことになる。
       そこで合格点をとれれば合格する。
      ・基本、長期休みに行う。
      ・お金はかからない。





「再実習」



・・・・・・・・文字通り、実習をもう一度やるということ。
      ・補習と違い、こちらは時間数不足の場合に適応する。
      ・3週間(実質12日間)の実習だと、出席日数の2/3以上の2週間(実質8日間)、
       同じ実習場所に行って実習する。
      ・合格できるぎりぎりの日数で日程を組むので、1日でも休むと合格できない。
      ・長期休みに行うが、期間が長いので、日程を組むのに時間がかかる。
      ・補習は何人かいることもあるが、再実習だと控室にたった一人ということも。
       (ここでも精神的に追い打ちが…)
      ・お金は、講義の再試同様、かかる。(千円単位で)




「再履修」



・・・・・・・講義の場合でも使われる。
     ・実習の場合では、再実習でも不合格で、年度内(その学年のうち)に日程が組めないと
      次年度、1つ下の学年と一緒にその不合格した実習がある時期に行う。
     ・その実習に出れば、ほかの授業に出ることはできない。(平日なので)
     ・下の学年に顔見知りの人がいるとちょっとは安心かもしれない。
     ・オリエンテーションも最初から参加しないと、記録やちょっとしたルールの変更などが分からない。
     ・期間は、最初から実習を行うのと同じく、3週間なら3週間びっちり。
     ・お金は再実習よりもかかる。
     




いかがだったでしょうか?  多少雰囲気だけで書いたところもあるので

こんな感じなのねぇ~って眺めていただけたらと思います。


ちなみに、私は全部経験しましたw (ホント、アホだなっ)



面談するたびに、 「そんなこと全然知らなかったw」 ということが多くて、


もっと早く知りたいこととかあったので、(お金とかね…)

書いてみました。




みなさんはこんな苦労しないよう、がんばってくださいね☆ 笑






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