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教えてもらえるのが当たり前ではないのだよ( ´ー`)



今日は実習時の指導(教員と学生の関係)について少し書こうかなと思います。





1日実習が終わると控え室に戻り、

隣に座って記録を見てもらって、

「あれはどうなの? ここはどういうことだか分かってる?

ここはこうだよね? それはどうなの?・・・」


といろいろ聞かれて、分からないことだらけで、

泣きながら必死にメモをとるというやり取りをしてました。





私がつまずいたのは、まさにこの部分でした。

心の中ではいつも、

「その言い方はありえない…。信じられない。怖い…。」としか思っていませんでした。

一方的に責められているようにしか感じませんでした。

なんでここまでボロボロにされなきゃいけないんだと…。




卒業できないと決まった時は、

「ついていけなかった自分が悪いんだ」と思いつつも、心のどこかでは、

「あの先生は絶対好きにはなれない、二度と指導されたくない、顔も見たくない」って思っていました。




当時の私は、「相手がわからないなら、わかるように最大限のことをするのが当たり前」という気持ちが

強すぎだったのでしょう;;




しかし、自分の当たり前を相手に強要していては、

自分が苦しいだけなんです。




常に受け身の姿勢をとりながら、実際は相手を罵り、見下し、

「あなたは指導者失格だ」と烙印を押して、

自分は悪くないんだと言い聞かせていたのかもしれません。



復学した時でさえも、

教えてくれる相手に対しての尊重の気持ちや感謝の気持ちなどほとんどありませんでした…。(申し訳ありません;;)



そりゃそうですよね…。

「教えてくれるのが当たり前」と強く信じていたんですから。





自分が相手を大切にしていないのに、相手が自分を大切にしてくれる訳がないですね。







・受け身の自分を、わずかにでも能動的に変える試みをする。
・相手が忙しい時間を割いて教えてくれていることに対し、ほんの少しだけ意識を向けてみる。
・教員(指導者)は~~をして当たり前という思いを緩和させることにフォーカスする。
・ちゃんと、いつも以上に自分を労う。



とういことが実習を乗り切るためのヒントなのかもしれません。






毎日、辛くて苦しくて逃げ出したいけどがんばっているみなさん、

誰かがきっとあなたのがんばりを見ていてくれているはずです。






今日も1日ふぁいてぃん!(*´▽`*)









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