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朝が来るのが怖かったあの頃( ´・J・`).。oO

いや~、最近ドラマあんまり見なくなりましたねぇ。

夏ドラは 「スターマン」 しか見てなかったので、

秋ドラ期待してますよ~。(勝手に期待してみる。)


映画だと 「スペック 欠」 が早く見たいですね!

ドラマと映画全部見てるんですが、テンポが良くて面白いです☆ (急にテンションあがった←)




さて、今日は、昨日作ったカレーを食べながら書いていこうと思いま~す。(ちゃんと食ってからにしろっ)








*********************





3年の夏。




夏休みが明けて、次の実習へ切り替えていかなければいけないのに、私は全く切り替えられずにいた。


なぜかというと、「留年宣告」 (押すと飛ぶよ)されたからである。 (きっかけのお話はこちらから)




留年になるだろうとは思っていた。


思っていたけれど、やはりショックは大きかった。




「みんなと一緒に卒業はできないんだ…」

「1人おいて行かれてしまうんだね…」 


と留年することになってしまったことを悲しんだ。


そして、

「なんで頑張れなかったんだろう…」

「何もできない自分がバカなんだ…」


と、もっと自分が嫌いになった。 好きなれるところなんて、長所なんて一つもないと思った。



月日は流れ、実習は進んでいくが、行くことができない。



記録は書けないし、夜から朝方まで吐き気や腹痛、頭痛で眠れない。


なにより、休むために学校に電話するのが怖かった。

電話から聞こえてくるあの声を聞きたくなくて、事務長がいるときにかけようとした時もあったけど

電話を代わられるようになっていった。



その頃になると、街を歩くのも怖かった。


化粧ばっちりの中高年女性を見ると、みんな看護師や教員のように見えて

顔を見ないようにして逃げるように歩いていた。



3年からはずっと一番後ろの席だった。

前は1番前や2番目で、授業を聞くならそこがいいってずっと思ってたのに

後ろの席の居心地が良くなってしまった。



1番後ろなら、クラスのみんなから自分を見られずに済む。

こんな落ちこぼれの自分をみんなどう思ってるか怖くて仕方がなかった。




「実習何個も落としてるみたいだよ。」

「バカなんじゃない?」

「テストだけ良くてもダメだよねー。笑」

「一緒に実習したくないわw」

「私たちの足引っ張らないでよねー」

「一緒の教室にいるだけでムカつく。」
  など、



こんな言葉が聞こえてきそうで、授業中も休み時間もマスクをしていた。(マスクの話はこちらもどうぞ)




教務室に用事があって行くときも (欠席届の提出や面談のため)


「まったく、あの子は何枚欠席届もらっていくのかしら…」

「朝の忙しい時にホントやめてほしいわ」

「再実習の予定組むこっちの身にもなってよね。」

「表情も見えなくて暗くてかわいげがない子だわ」

「看護師になんか向いてないんじゃない?」

「早く辞めてもらえない?こっちも迷惑だから」

「実習に来れないなら、いなくなっちゃえばいいのよ」
 など


教員と話している間にも、そう思われてるんじゃないかと想像してしまっていた。




登校日のお昼は、みんなの就職や国試の話に混ざれなくて、聞きたくなくて、

お弁当を一緒に食べることもできなくなった。



両親も何の資格も持っていないし、兄弟は自分より年下。

祖母は家政婦で、病院や在宅を行ったり来たりしているけれど看護師ではない。

親戚で看護師なのは、祖母の妹さんしかいない。(話す機会はほとんどない)



高学歴者がいない家族に

この辛さを理解することはできないだろうと思った。








変わってしまった自分がイヤだった。

自分を許せなかった。



こんな弱い自分を認めたくなかった。



何もできない自分を消し去りたかった。









そう思いながら受けた実習で、

私は、休学するきっかけとなった入院をすることになる。







********************








長々と書いてきましたが、これで2年の冬から今にかけての流れを書き終えたと思います。



3年の冬については こちら (押すと飛びます)をご覧ください。


それにしても、あっちこっち飛んでしまってすみません;;

まとめて書ければよかったんですけど、書けるところからつなげていかないと難しかったものでして。

一応、記事ごとにはつなぎの記事にリンク貼り付けてあったりするので、

それで見ていただけたらと思います。(もっときれいに整理しろよっ)



過去を、しかも人生で一番辛かった時期を文章として表すって大変ですね。




辛かった記憶を思い出して、夜中泣いてしまうこともありました。笑





しかし、その記憶を乗り越えていかなければ、先へは進めませんし、成長できません。



今は、「あの時立ち止って良かった」と思えます。


「立ち止ることが怖かった」自分。 「立ち止ることを許してくれなかった」周りの人たち。



その時は、本当に誰も間違ってはいなかったと思います。



私の将来のことを思って、助言してくれたり、時には厳しくしてくれていたのでしょう。


けれど、私はそれに気づけないほど考えが幼かったし、人生を真剣に考えてこなかった。

やればなんでもできると思っていたのに、できない自分ばかり見ていました。



そして、周りからの期待に押しつぶされそうになっていたんです。



休学して学んだことについては、また今度書くことにします☆





ではでは~。




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