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看護学校での勉強? -生理学編 その3-(;∵)!!

ちゃんみな <「はっぴーばーすでー とぅー ゆぅー ♪」


Yeah~!! (どうしたw)


え~、今日で22歳になりましたー☆ 


父がセブンで、から揚げとケーキ買ってきたのでそれ食べました♪

セブンのおいしいですよねぇ~。(にんまり)

ケーキも小さいので十分でした♪


もう大人なんでね。 あんまり贅沢はしませんよ。

ただおなかいっぱいになれば幸せです。



東方神起のアルバム(韓国語)を聴きながら、いきたいと思いまーす!








生理学 <「僕を知ること・・・それは自分の体の仕組みを知ることなんだよ~ えへ~」









********問題に関しての質問はいっさい受け付けていないのでご了承ください。( ;′・J・)ゞ********







1.次の各問いについて、誤っているものを2つ選び、その記号を(  )内に記入せよ。

1)消化液の分泌について
  a.唾液の分泌腺は顎下腺、耳下腺、舌下腺からなり、1日の分泌量は1.0~1.5リットル、pHは約7.0である。
  b.胃小窩にある主細胞から消化酵素ペプシノーゲンが、壁細胞から塩酸が、幽門腺からはアルカリ性粘液が分泌され、胃液の1日の分泌量は1.0~2.0リットル、pHは1.0~2.0である。
  c.胆汁には胆汁酸の他、ビリルビン、コレステロール、電解質などが含まれ、1日の分泌量は0.5~0.8リットル、pHは約8.0である。
  d.膵液は膵島部(ランゲルハンス島)で産生され、1日の分泌量は0.8~1.5リットル、pHは約8.0である。
  e.腸液は十二指腸のブルンナー腺や空腸・回腸のリーベルキューン腺、大腸の杯細胞から分泌され、1日の分泌量は1~3リットル、pHは約8.0で消化酵素を含む。

解答 ( d 、e )



2)腎機能について1
  a.ネフロンは糸球体とボーマン嚢からなり、腎小体はネフロンと尿細管からなる。
  b.腎臓は尿の生成をすることにより、老廃物や過剰の水分などを排泄する。
  c.腎臓は尿の生成のみならず、細胞外液中のイオンバランスや細胞外液量、浸透圧、pHなどの内部環境を調節する重要な役割を持つ。
  d.腎臓は尿の浸透圧が血漿の5倍程度になるまで尿を濃縮することができるが、血漿の浸透圧より小さくする(薄くする)ことはできない。
  e.腎臓は尿生成器官以外にホルモンを分泌する内分泌器官でもある。

解答 ( a 、d )



3)腎機能について2
  a.腎血液量は左右で1分間あたり約1,000ml、腎血漿量は左右で1分間あたり約550~600mlである。
  b.健常者成人の1日あたりの尿量は約1.5リットル、尿の5%が固形成分、尿のpHは5.0~7.0で比重は1.015~1.030である。
  c.原尿は1日約160リットルが生成され、その約95%が尿細管と集合管で吸収される。
  d.近位尿細管ではブドウ糖の約80%が再吸収され、アミノ酸はほぼ100%が再吸収される。
  e.近位尿細管では、ブドウ糖が吸収されることにより生じる浸透圧差によって水が受動的に吸収されるが、糖尿病ではブドウ糖の再吸収が不十分なため、水の再吸収が不十分となり、尿糖がみられるとともに尿量が増える。

解答 ( c 、d )



4)腎機能について3
  a.酸塩基平衡には血漿中の重炭酸ナトリウムが深く関わっている。
  b.パラアミノ馬尿酸などの有機酸は近位尿細管から再吸収される。
  c.ブドウ糖のクリアランスは0である。
  d.糸球体でろ過されたK⁺は近位尿細管で大部分が再吸収されるが、遠位尿細管から一部が分泌されて尿中のカリウムとなる。
  e.アンモニアは水に溶けるとアルカリ性なので、尿のアルカリ化に関わっている。

解答 ( b 、e )



5)体温調節について
  a.皮膚からの水分蒸発には不感蒸泄と発汗があるが、不感蒸泄は暑い日には起こらなくなる。
  b.安静時の耐熱放散のうち、体表面からの放射、伝導による熱放散量が最も少ない。
  c.体温は、直腸温、口腔温、腋下温の順に低くなる。
  d.体温は、午前3~6時ごろ最も低く、午後3~6時ごろ最も高い。
  e.水分蒸発のうち体温調節に関与するのは発汗である。

解答 ( a 、b )



2.次の(  )内に適切な用語を記入せよ。

 胃液の分泌は3相に分かれている。食物の外観、におい、味など食物が胃に到達していない段階での分泌はa ( 頭相 )と呼ばれている。これは、視覚、嗅覚、味覚などの受容器からの情報が感覚神経を介して唾液分泌中枢、さらに大脳にまで到達し、反射的にb ( 迷走神経 )の働きが亢進して起こる。つぎに、食物が胃に到達して胃壁を伸展することによる分泌はc ( 胃相 )と呼ばれている。この機序は胃液分泌の大部分を占める。胃壁の進展が刺激となり、胃壁のG細胞からd ( ガストリン )というホルモンが血中に分泌され、これが胃腺を刺激して胃液(胃酸と消化酵素)の分泌が亢進する。また、胃液の分泌は自律神経である b によっても促進され、また、薬物であるe ( ヒスタミン )によっても促進される。酸性の内容物が幽門から十二指腸へ移動すると、十二指腸上部のG細胞から分泌される d により胃液の分泌はわずかに促進されるといわれるが、一方で、十二指腸壁のS細胞からf ( セクレチン )というホルモンが分泌され、胃液の分泌は抑制される。また、f は膵臓に作用して導管系細胞からg ( 重炭酸イオン )の分泌を促進する。さらに、アミノ酸やペプチドなどは十二指腸壁のI細胞に作用し、そこから消化管ホルモンであるh ( コレ(チ)シストキニン )の分泌を促進する。h は膵臓の腺房系細胞からi ( 膵消化酵素 )の分泌を促進させるとともにj ( 胆嚢 )を収縮させ、また、k ( オッディ括約筋 )を弛緩させてl ( 胆汁 )の排出を促進する。





3.消化吸収について(  )内に適切な用語を記入し、以下の問いにも答えよ。

A.でんぷんは、唾液中のa ( α-アミラーゼ )によりb ( 麦芽糖 )にまで分解される。小腸では、膵液中の a によりほぼ完全に b に分解された後、小腸粘膜上皮細胞膜上に存在するc ( マルターゼ )の働きによりd ( ブドウ糖 )にまで分解される。d は能動輸送によりe ( Na⁺ )とともに速やかに上皮細胞内に取り込まれ、f ( 門脈 )を経由して肝臓に達する。


B.タンパク質は、胃液中のg ( ペプシノーゲン )が①塩酸により活性化されてペプシンになり、タンパク質をポリペプチドや中ペプチドにまで分解する。膵液中にはタンパク質分解酵素であるh ( トリプシノーゲン )、キモトリプシノーゲン、およびi ( プロカルボキシペプチダーゼ )が含まれており、h は十二指腸粘膜上皮のエンテロキナーゼにより活性化されてj ( トリプシン )になり、キモトリプシノーゲンは j により活性化されてキモトリプシンに、さらに i も j により活性化されてk ( カルボキシペプチダーゼ )になり、それぞれポリペプチド(中ペプチド)を小ペプチドにまで分解する。小ペプチドは小腸粘膜上皮中に存在するアミノペプチダーゼなどによりジペプチド、トリペプチドやアミノ酸にまでに分解され、能動輸送により速やかに粘膜上皮細胞内に取り込まれ、f を経由して肝臓に達する。



C.脂肪は、胆汁中に含まれる胆汁酸の働きによりl ( 乳化 )され、膵液中の消化酵素であるm ( リパーゼ )の作用が受けやすくなり、その作用によりn ( 脂肪酸 )とグリセリンまたは n とモノグリセライドに分解されてミセルを形成し、小腸上皮細胞膜から細胞内に取り込まれる。上皮細胞内では直ちにo ( トリグリセリド )に再合成され、リポ蛋白、コレステロールとともにp ( カイロミクロン )を形成して絨毛中の乳び管に入り、q ( 胸管 )を経由して鎖骨下静脈に入る。


D.食道、胃、小腸および大腸において、内容物はr ( 蠕動 )により輸送される。これは1cm/秒以下のゆっくりした速度で輪走筋の口側が収縮し、肛門側が弛緩する運動である。小腸では r 以外に内容物の撹拌(かくはん)が主目的のs ( 分節運動 )およびt ( 振り子運動 )が行われる。小腸では、内容物が壁を伸展させることにより、壁の粘膜下に存在するu ( マイスネル )神経叢と縦走筋と輪走筋の間に存在するv ( アウエルバッハ )神経叢が刺激され、自動能によって運動が起こる。生体内では、それに②自律神経やホルモンによる調節が関わっている。
 


●設問

①塩酸により胃の中は酸性である。その理由を2つ簡単に述べよ。

理由1  ペプシンが働きやすいpHにすることで消化しやすくするため。
理由2  微生物の増殖を防ぐため。



②腸管の運動を促進する神経と抑制する神経はどの神経か。

促進  副交感神経    抑制  交感神経  



4.腎臓におけるクリアランスとは何を意味するのか。式を用いて説明せよ。単位も記入すること。


 ある物質が腎臓を通過した時に、1分間にどれだけ尿中に排泄されるか、つまり血漿中のある物質を毎分何ml清掃することができるかを示した値のこと。


クリアランス(ml/分)= { 尿中の濃度(mg/ml) × 1分間の尿量(ml/分) } ÷ 血漿中の濃度(mg/ml)






5.排泄について、(  )内に最も適切な用語を記入せよ。

 膀胱内に尿が蓄積されることにより内圧が上昇し、壁が進展される。この情報はa ( 骨盤内臓 )神経の求心路により、まずb ( 仙髄 )に伝えられる。その情報はさらに脊髄を上行し、大脳皮質で尿意として認知される。排尿可能な状況でない場合、大脳からの指令により下腹神経(交感神経)を介して膀胱平滑筋が弛緩するとともに(蓄尿反射)、運動神経でもあるc ( 陰部 )神経の活動が亢進し、d ( 外尿道括約筋 )が収縮して排尿が抑えられる。排尿可能な状況になると、大脳からの抑制が除かれ、a の働きにより膀胱平滑筋が収縮すると同時にe ( 内尿道括約筋 )が弛緩し、c の緊張も取れて d が弛緩して排尿が起こる。



6.次の(  )内に適切な用語を記入せよ。


A.汗腺にはa ( エクリン腺 )とb ( アポクリン腺 )があり、体温調節に関わるのは a である。汗腺を支配する神経はc ( 交感神経 )で、神経伝達物質はd ( アセチルコリン )である。発汗のうち、外気温と関係が少ないのはe ( 精神性発汗 )である。

B.発熱は、病原微生物の毒素などのf ( 発熱物質 )がマクロファージに作用してサイトカインの1つであるg ( インターロイキン1(IL-1) )を産生させ、これは視床下部でh ( プロスタグランディン )の産生を刺激する。 h は視床下部にある温ニューロンの活動を抑制し、冷ニューロンの活動を刺激するので、視床下部体温調節中枢のi ( セットポイント )が上昇する。このため、皮膚血管はj ( 収縮 )し、 k ( ふるえ )による熱産生が増加して体温が上昇する。病原体などの発熱の原因が除かれると、i が正常にセットされるため、皮膚血管がl ( 拡張 )し、発汗が起こって体温が下がる。






************************








こんなに文章書くと、どこか間違ってそう・・・笑w


こういうこと一生懸命勉強していたなぁ~ってなんか懐かしいです。





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