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看護学校での勉強? -国試編 その10-ヾ(*∵)ノ

・・・・・・寝れない。


そして、腕が痛い。 しかも両腕。 (なんでや~)

背中も痛くて、眠れないのをさらに悪化させているよ~。 (やれやれ…)



体中シップだらけさ。 あはっ♪ (えw)



多分、自律神経が乱れてるんだと思う。


目を閉じていても、いろんなこと、考えなくてもしょうがないことも考えてる。



復学してからの実習で、指導中自分の対応の仕方を想像してみたりね。 (なんでそこw)



復学届を出しに行った時の話しあいの様子を勝手にシミュレーションしてみたりね。 (今悩んでも意味ねぇw)





誰か助けて~。  って叫んでみる。笑





********問題に関しての質問はいっさい受け付けていないのでご了承ください。( ;′・J・)ゞ********







◆46 皮膚全層に潰瘍ができ皮下脂肪組識に達する深さの褥瘡は,米国褥瘡諮問委員会〈NPUAP〉の分類法のどれか.


1:ステージⅠ

2:ステージⅡ

3:ステージⅢ

4:ステージⅣ






正解 : 


−解説−


1:ステージⅠは,消退しない発赤を生じているが皮膚の損傷はない状態である.
2:ステージⅡは,表皮の損傷及び真皮の部分欠損を伴う浅い開放潰瘍である.全層潰瘍ではなく皮下脂肪には及ばない.
3:ステージⅢでは皮膚全層の組織欠損が起こり,皮下脂肪を確認できる.ただし骨,腱,筋肉の露出には至らない.
4:ステージⅣは,骨,腱,筋肉が露出するまでに至る皮膚全層の組織欠損を起こしている状態である.






◆47 AはBの分泌を刺激するホルモンであると仮定する.ネガティブ・フィードバック機構を表すのは次のうちどれ?


1.Bの増加によってAの分泌が増加する 

2.Bの増加によってAの分泌が減少する 

3.Bの減少によってAの分泌が減少する





正解 : 2.Bの増加によってAの分泌が減少する


 ネガティブ・フィードバック機構は,ホルモンの分泌調節の中でも重要な機構であり,これを気にしっかり覚えておきましょう.ネガティブ・フィードバックとは,下位ホルモン(B)の増加により上位ホルモン(A)の分泌が抑制される機構のことをいいます.例えば,甲状腺ホルモンでは,甲状腺からの甲状腺ホルモンが上昇すると,視床下部からのTSH刺激ホルモン(TRH)および下垂体からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌が抑制されます.この結果,甲状腺ホルモンの分泌は低下しますが,低下しすぎればネガティブ・フィードバックは解除され,甲状腺ホルモンは適切な分泌量に調節されることになります.これに対して,下位ホルモンの増加により上位ホルモンが増加する機構をポジティブ・フィードバックといいます.





◆48 頭蓋内圧亢進の代償期にある患者にみられるバイタルサインの特徴は,次のうちどれ? 


1.呼吸数の増加 

2.頻脈 

3.脈圧の増大




正解 : 3.脈圧の増大


 脳腫瘍や髄膜炎などが原因で頭蓋内圧が亢進すると,頭痛や悪心・嘔吐,うっ血乳頭といった症状が起こります.これを頭蓋内圧亢進の三主徴といいます.頭蓋内圧が亢進して,脳の血管抵抗が上昇すると,脳の血流を保とうとする機能が働き,血圧上昇や徐脈といったクッシング症状がみられます.頭蓋内圧亢進がさらに進行すると,脳ヘルニアを生じ,命の危機に陥ります.問題文の「頭蓋内圧亢進の代償期」とは,脳ヘルニアを呈する前の状態をいいます.よって,3.脈圧の増大が答えとなります.






◆49 脳の部位のうち,からだの平衡を保つのはどこ?


1.小脳 

2.脳幹 

3.間脳




正解 : 1.小脳
 

 「小脳」は大脳の後下部に位置しており,からだの平衡を保ったり,皮膚や筋肉の感覚器からの信号を受けて,四肢の協調運動の調節などを行う機能をもっています.「脳幹」は生命維持の中心で,自律機能を調節する部位であり,循環中枢,呼吸中枢,嘔吐中枢,嚥下中枢,排泄中枢などの機能があります.「間脳」は視床と視床下部に分けられます.視床は,感覚情報を大脳皮質の感覚野に中継するほか,運動野への投射により,姿勢や運動を調整します.一方,視床下部は,本能行動を起こしたり,体内環境を調節しています.






◆50 成人患者に浣腸を行うときに,患者さんの体位で適切なのはどれ?


1:立位 

2:仰臥位 

3:側臥位 

4:坐位




正解 : 3:側臥位


 下行結腸は左下腹部に位置するため,左側臥位になることで肛門から注入された浣腸液が重力に従って下行結腸に届きやすくなります.また,立位では直腸穿孔を起こす危険性が高いため禁忌です.








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