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看護学校での勉強? -基礎編 その6-ヽ(∵;)ノ

新着記事に更新マークがつくように設定してみました!




・・・なかなかいいですね。 (うふふ←)



リンク先のブログが更新した時も更新マークがつけられるようにしようかと思ったんですが

そちらはFC2ブログの設定ではなくて、違うのを使って登録したりしないといけないみたいだったので、やめときました。笑







********問題に関しての質問はいっさい受け付けていないのでご了承ください。( ;′・J・)ゞ********








◇26 抗体や補体によって,好中球やマクロファージによる抗原の貪食作用が促進される効果を何という?






正解 : オプソニン効果


 体内に新しい異物(抗原)が入ってくると,これに特異的に反応するB細胞の活性化がおこり,抗体が大量に産生されます.抗体は,血液やリンパ液などによって体内の各部位へ分布し,抗原と結合します.このときに発揮される作用の1つにオプソニン効果があります.オプソニン効果とは,好中球やマクロファージが抗原を貪食しやすくするために,抗原がB細胞から産生された抗体と結合し,抗原の貪食作用が促進される効果のことをいいます.このオプソニン効果によって,好中球やマクロファージは抗原を食べやすい状態になるのです.







◇27 血栓があることで脳塞栓症を引き起こす可能性があるのは右心房?左心房?






正解 : 左心房


 心臓は,ポンプ機能によって血液を全身に送り出しています.全身を回ってきた血液はまず,上・下大静脈から右心房に流れこみ,右心室を通って左右の肺動脈へと流れます.肺動脈から肺へと流れた血液は,肺で酸素を受け取って,今度は左右の肺静脈から左心房に流入します.この左心房に戻った酸素の豊富な血液は,左心室から大動脈へと送り出され,この血液が全身を循環して,上・下大静脈から右心房へとまた戻ってくるのです.ですから,左心房に血栓があった場合,そこから全身に血液が流れていくため,脳塞栓症を引き起こす可能性があります.逆に,右心房や右心室に血栓があった場合は,そこから肺動脈へと血液が流れていくため,肺塞栓症を引き起こす可能性があることも一緒に覚えておきましょう.








◇28 高齢者の睡眠の特徴について,( )に当てはまる言葉を2つのうちから選んでみて.


「高齢者の睡眠は(多・二)相性を示し,眠りが(浅・深)く,就寝から入眠までの時間が(短・長)くなる.」






正解 : 高齢者の睡眠は(  )相性を示し,眠りが(  )く,就寝から入眠までの時間が(  )くなる.


 自分の身のまわりにいる高齢者について思い出してみましょう.朝は早起きで,よく昼寝をしていませんか?高齢者の睡眠は,乳幼児と同じように多相性を示すのが一般的です.加齢に伴い疲労を感じやすくなるうえに,予備能力に欠けるため,これを補おうと自然に眠くなり,こまめな睡眠をとるようになるのです.







◇29 排卵が起こるしくみのなかで,「GnRH」に続いて次の3つが分泌される順番は?


FSH 

LH 

エストロゲン






正解 : FSH → エストロゲン → LH


 排卵が起こるしくみを知っておきましょう.まず,視床下部から分泌されるGnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)の司令により,下垂体前葉からFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌されます.FSHは卵胞を成熟させるホルモンです.FSHの作用で発育した卵胞がエストロゲンを分泌し,エストロゲンが子宮内膜を増殖・肥厚させます.卵胞が成熟してエストロゲンの分泌がピークに達すると,ポジティブ・フィードバックにより,下垂体前葉からLH(黄体形成ホルモン)が大量に分泌されます.これを「LHサージ」といいます.LHサージが起こると,その刺激で約36時間後に排卵が起こります.排卵された後の卵胞が黄体に変化して,エストロゲンとプロゲステロンを分泌することも重要です.






◇30 院内感染予防について( )に当てはまる言葉を入れてね.


 院内感染対策全般の基本となるガイドラインである( 1 )では,「感染症の有無にかかわらず,すべての患者の汗を除くすべての( 2 )物質には感染性があるものとして扱う」という考え方が基本となっている.






正解 : (1)スタンダードプリコーション (2)湿性生体


 院内感染予防のためのガイドラインはスタンダードプリコーション(標準予防策)です.スタンダードプリコーションにおける対象の湿性生体物質には,便や尿などの排泄物や,吐物,鼻水,母乳,精液,膣分泌液なども含まれます.しかし,「汗は除く」となっているから気をつけましょう.このスタンダードプリコーションという基本原則に加え,さらに病原体の種類により感染経路別予防策としての基準を追加したものに,コンタクトプリコーション(接触感染予防策),ドロップレットプリコーション(飛沫感染予防策),エアボーンプリコーション(空気感染予防策)等もあります.これらの予防策を考える上でも,主な感染症の感染経路について頭に入れておきましょう.










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